29.1.12二木島磯釣行

29年1月12日今年最初の二木島釣行です。前日の天気予想では天気は晴れで、寒気が南下しはじめる気圧配置でも気温は低めだが当日は風も無く温かく釣りができました。

水温16.7、波なしのべたなぎ、サラシはたまに有り。満潮6.00、干潮12.00の下げ潮。当日磯は私1人だけの独占状態。いつものポイントが釣り座、ボイル3K、集魚剤は使わないことにしている。このことは集魚剤は梶賀磯では禁止となっていることから個人的に熊野磯でも使わないようにしています。今日の釣り座から左側遠方に神須の鼻、ミヤケがあり釣り客が見えます。右側は広大な水たれ(オベラ)という磯です。余談ですが水たれという磯の右側は海金剛(千畳敷)で有名、水たれ磯と同様多人数が竿を出せます。私がよく釣行するのはこの水たれ磯です。ここはどん深の磯で底物もできます。リール送りで約25M~30mの深さです。ここのオベラポイントで12年8月イシダイ56㎝(サザエ餌)を釣っています。グレは磯際に徹して仕掛けを流しますので尾長グレがヒットします。全磯磯際からほぼ垂直に落ち込んでいてシモリやハエ根はほとんどありません。14年1月ここで尾長グレなのにとにかく胴の長い胴長尾長グレ46センチが釣れました。胴長尾長グレは九州地域で生息しているそうです。黒潮に乗って紀東まで来たのでしょうか。

さて今回はウキ下1本、3Bウキ、2B錘、ハリはグレ7号、ハリス2号で行う。

2回のばらしでボーズでした。浮かしてきたところ魚が反転して魚体が白くキラリと光っているのが見えたが水面下1mでははっきりと姿が見えなくて確認できない。尾ひれでぐいぐい横へ走る。リールから道糸が2回程出ていく。グレなら下へもぐるがハマチかヘダイかまたは何だろう、チヌだろうか。2回目は三の字のハリス切れでした。

えさがボロボロか無いのは結局イワシでした。2時で終えて帰宅中夕方6時頃車窓から東の空の地平線上に満月の月がきれいに大きく見えました。明日は東海地方も雪が降るかも。いよいよ水温も下がっていくことだろう。

 

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